カントン包茎には、3つの状態があります。
・通常時に剥けて、勃起時に剥けない状態
・勃起時に剥けるが、締め付けられている状態
・通常時も勃起時も剥けない状態
どの状態であっても包茎治療・包茎手術をお勧めします。
■カントン包茎の原因は何ですか?
カントン包茎の原因は包皮輪が狭い事です。
包皮輪が狭い場合、亀頭を露出すると包皮輪により
亀頭の付け根が締め付けられます。
この時包皮への血行も悪くなり包皮が水ぶくれ状にはれ上がる訳です。
勃起時に剥けない、通常時、勃起時どちらも剥けない状態なのであれば、
包茎治療・包茎手術が必要というのは分かりやすいのですが、
勃起時に多少締め付けられる方は、包茎治療・包茎手術をしなくても
大丈夫と思っている方が多い様です。
しかし、勃起時に締め付けられる方は、包皮が戻らなくなることもありますし
包皮の出口が狭いために、無理に広げられ少し切れてしまうこともあります。
その傷から、菌が入り、大きく腫れ上がることもありますし締め付けられて
いることが原因で腫れ上がることもあります。
そのままの状態で放っておきますと、最悪の場合、亀頭部に血が通わなくなるので
腫れ上がり亀頭が血行不良で壊死する危険性もありますのでカントン包茎の場合、
早めに包茎治療や包茎手術をお勧めします。